第27回東京国際映画祭は皆様からの多大なるご支援を賜り、10月23日(木)~31日(金)六本木ヒルズをメイン会場に、併設マーケットTIFFCOMは10月21日(火)~10月23日(木) お台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAにて開催をすることが決定いたしました。
27回目を迎える東京国際映画祭は、新たにTOHOシネマズ日本橋 を会場に加え、拡大して開催いたします。
昨年の第26回では、総入場者数が前年より14%増の121,771人(前年107,173人)に上り、連日のアリーナイベント開催など新たな取り組みがマスコミ数、動員数共にアップの要因となりました。各回のチケット販売数のアベレージも1スクリーンあたり92%の充足率とコンペティションを中心に満席に近く、総販売数における学生の比率が、昨年度より4%増の15%と注力する「若い映画ファン層の創出」の施策が実を結び始めています。
また、TIFFCOMの出展団体数は前年より15%増の316団体(前年275団体)で、参加バイヤー数も前年比9%増の1074名(前年983名)の参加がありました。
<第27回東京国際映画祭 開催概要>
■開催期間: 10月23日(木)~10月31日(金)
■会場:六本木ヒルズ(港区)、TOHOシネマズ日本橋(中央区)ほか
■主催:公益財団法人ユニジャパン(第27回東京国際映画祭実行委員会)
■共催:経済産業省(マーケット部門) 東京都(コンペティション部門)
■オフィシャルHP: http://www.tiff-jp.net
☆作品エントリーは、4月下旬に公式サイトに掲載予定☆
<TIFFCOM 2014 開催概要>
■開催期間: 10月21日(火)~10月23日(木)
■会場: ホテル グランパシフィック LE DAIBA
■主催: 経済産業省(METI)/公益財団法人ユニジャパン
■共催: 第27回東京国際映画祭
■オフィシャルHP: http://www.tiffcom.jp
■出展対象:映画・テレビ・アニメーション・VIDEO/DVD・CD・音楽配信・携帯・インターネット・コミック・出版など
2014年1月30日木曜日
2013年11月22日金曜日
品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』
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『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作
『サンブンノイチ』
2014年4月1日(火)エイプリルフールROADSHOW
角川文庫創刊65周年記念作品―原作:木下半太
豪華キャストでおくる、騙しあいの一発逆転劇―
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最後に勝つのは誰だ! 人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた、3人の男― キャバクラ“ハニーバニー”店長のシュウ(藤原竜也)、ボーイのコジ(田中 聖)、常連客の健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。手に入れた数億円もの大金は、3 分の1ずつ分け合うはず・・・だった。だが、その金を狙っているのは彼らだけではなかった!―謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)。大金を手にするのは―最後に勝つのはいったい誰なのか!? 騙し裏切り奪いあいの一発逆転劇。 かつてない豪華キャストとスタッフによる究極のアンサンブル!怒涛のマシンガントーク、ジェットコースターのごとく展開するスリル&笑い&アクション!ハラハラドキドキのリミッターをハズす、2014年春必見の一発逆転エンタテインメント!
出演:藤原竜也、田中 聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
中島美嘉、窪塚洋介 池畑慎之介☆、木村 了、哀川 翔(特別出演) ほか
配給: KADOKAWA 吉本興業
http://www.sanbunnoichi.jp/
©2014『サンブンノイチ』製作委員会
『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作
『サンブンノイチ』
2014年4月1日(火)エイプリルフールROADSHOW
角川文庫創刊65周年記念作品―原作:木下半太
豪華キャストでおくる、騙しあいの一発逆転劇―
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最後に勝つのは誰だ! 人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた、3人の男― キャバクラ“ハニーバニー”店長のシュウ(藤原竜也)、ボーイのコジ(田中 聖)、常連客の健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。手に入れた数億円もの大金は、3 分の1ずつ分け合うはず・・・だった。だが、その金を狙っているのは彼らだけではなかった!―謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)。大金を手にするのは―最後に勝つのはいったい誰なのか!? 騙し裏切り奪いあいの一発逆転劇。 かつてない豪華キャストとスタッフによる究極のアンサンブル!怒涛のマシンガントーク、ジェットコースターのごとく展開するスリル&笑い&アクション!ハラハラドキドキのリミッターをハズす、2014年春必見の一発逆転エンタテインメント!
出演:藤原竜也、田中 聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
中島美嘉、窪塚洋介 池畑慎之介☆、木村 了、哀川 翔(特別出演) ほか
配給: KADOKAWA 吉本興業
http://www.sanbunnoichi.jp/
©2014『サンブンノイチ』製作委員会
2013年10月26日土曜日
第 26 回東京国際映画祭 クロージングセレモニー
昨日 、 第 2 6 回東京国際映画祭クロージングセレモニーが行なわれました。
■ 日時・場所 : 10 月 25 日 ( 金 ) 18:0 5 ~ ■
会場 : 六本木ヒルズ スクリーン 7
東京 サクラ グランプリを始めとする各賞の受賞作品と受賞者が発表されました。
コンペティション
・東京 サクラ グランプリ 東京都知事賞 『ウィ・アー・ザ・ベスト!』 (監督:ルーカス・ムーディソン)
・審査員特別賞 『 ルールを曲げろ 』 (監督: ベーナム・ベーザディ )
・最優秀監督賞 ベネディクト・エルリングソン (『 馬々と人間たち 』)
・最優秀女優賞 ユージン・ドミンゴ (『 ある理髪師の物語 』)
・最優秀男優賞 ワン・ジンチュン (『 オルドス警察日記 』)
・最優秀芸術貢献賞 『 エンプティ・アワーズ 』 (監督: アーロン・フェルナンデス )
・ 観客賞 『レッド・ファミリー』 (監督: イ・ジュヒョン )
アジアの未来
・作品賞 『 今日から明日へ 』 (監督: ヤン・フイロン )
・ スペシャル・メンション 『 祖谷物語 -おくのひと- 』 (監督: 蔦哲一朗 )
日本映画スプラッシュ
・作品賞 『 FORMA 』 (監督: 坂本あゆみ )
日本映画スプラッシュ部門 の作品賞には、映画監 督を目指して熊本から上京した坂本あゆみ監督の長編初監督作品 『 FORMA 』が 選ばれました。 クリスチャン・ジュンヌさん が審査委員を代表して、 「 8 本の作品を審査しま し た。どの作品からもエネルギーを感じとることが できました。受賞作品は、ビジュアルも物語も豊か 」と 讃えました 。坂本あゆみ監督は、「このような賞をいただき胸がいっぱいで言葉が 出 ませ ん。 6 年前に 製作 を始めたのですが、体調を崩したりと、 6 年もかかって 作り ました」と涙の止まらない受賞となりました。
アジアの未来部門では、 ジェイコブ ・ウォングさん が今年の東京国際映画祭 で この部門が リニューアルされたことを称し、 「この賞があっても なくても、 これからも 若手のフィルムメーカーに は 、自分が 作り たいと思う映画を 作って もらいたい」とコメント。 続いて 、 釜山と東京の二つの 国際映画祭の審査委員を務められた 青山真治 さん から 、 「二つの国際映画祭を通して 20 本の映画を見ましたが、笑える映画がひとつ もありませんでした。問題意識を追求するために最も観客にアピールするのは 、 笑いである」と述べた上で、「 二 本選びました。作品賞は 一本ですので、もう一本は、スペシャル・メンションとしました。『祖谷物語-おくのひと-』です 。作品賞は、『今日から明日へ』です」と 発 表 されました。トロフィ ー を受け取ったヤン・フ イ ロン監督は、「ありがとうございます」と発言するのが精いっぱいなほど 、 感動されていました。
コンペティション部門では、まず、 今朝発表 された 観客賞作品 『 レッド・ファミリー 』 のイ・ジュヒョン監督と出演者の皆様を再びステージで紹 介 しました 。 イ・ジュヒョン監督は、 「 キム・ギドク 氏 の素晴らしい脚本とここ に いる素晴らしい俳優 に感謝します。作品からのメッセージが観 客に伝わっていると感じてい ましたが、この賞がそれを証明してくれました」と改めて喜びの 言葉 を述べました。
最優秀芸術貢献賞に選ばれた『エンプティ・アワーズ』について 、審査委員長チェン・カイコー さん は 、 「 受賞作品は素晴しい青春映画 。 愛と、大人の世界を初めて知る喜びに満ちた作品 」 と 称しました。 アーロン・フェルナンデス監督 は 、 既にメキシコでのプロジェクトに着手し ているため、 本作品のセールスエージェント、そして監督の友人である フレデリック・コルヴェス氏が代理で受賞し、その後フェルナンデス監督 からのビデオメッセージが紹介されました。 「コンニチハ!先ほど素晴らしいニュースをいただきました。本当に嬉しいです。今回の受賞 に は、 特別な意味があります。 製作 チームが初めて受賞した賞だからです。東京で私の代わりにお酒を飲んで祝ってください ! 」
寺島しのぶさんは、「素晴らし演技と い うものは、スクリーンに人物の息づかいを生み出すものです。一人の人間を何年もの間に渡って描 くことほど 、 難しいことはありません。役に欠点や強さや思いやりを与えつつ、一個の人格として立ち上げることができれば、真に優れた演技 と言えるでしょう」と述べ 、最優秀男優賞の 受賞者を発表しました。トロフィーを受け取ったのは、『オルドス警察日記』で過労死した警察 官を、体重を 10 キロ以上落として演じられたワン・ジンチュンさん。「 監督が頑張ってくださったおかげで、この賞を手にしています」と会場に い る ニン・イン 監督に 敬意を表しました。「私は、家族を愛し、友人を愛し、 映画を愛しています。翼をいただいた気分です。世界を照らす 翼です 」 。そして 最後に 、 「今、 言っておかないと帰ってから怒られるので」と会場で誇らしげな笑みを浮かべていた奥様にも 感謝の言葉を 述べられました。
最優秀女優賞は、ムン・ソ リさんが発表。「素敵な女優さんばかりで、その熱演を見ることができて よ かったと思います。 その中で、特にこの 賞を受賞される方は、私たちを困難な旅 に連れて行ってくれました。 虐げら れ た妻 に始まり、最後は 革命家 になりました。愛情と哀愁と悲 しみを見事なバランスで演じきっておられました。私もこの方に早くお目にかかりたいです」と 讃えました 。『ある理髪師の物語』で主演した ユージン・ドミンゴさん は、 満面の笑みでゆっくりと登壇 し 、「 緊張して い ます。思いも寄らない受賞で、賞金もいただけるなんて! この賞を と ても 重要な方と共有したいと思います。皆さん、信じられないかもしれませんが、実は私は喜劇役者なんです。電気も電話もないみじめ な気持 ち になるような現場の撮影に私を呼んでくださった、本作品の監督である ジュン・ロブレス・ラナさ ん に感謝します 」 と監督やプロデュ ーサー、スタッフに感謝の気持ちを、ユーモアたっぷりに表現されました。
最優秀監督賞は、クリス・ワイツ さん が発表。 『馬々と人間たち』の ベネディクト・エルリングソン 監督は、 トロフィーを頭の上に 掲げ、 「重要 な賞です。これは私だけでなく、クルー、スタッフ、ミュージシャン、出演者 、 そして馬たちのものです。馬たちに言いたいのは 、ヒヒーン! 」と 会場を沸かせました。
審査員特別賞 について、 クリス・ブラウンさん は、 「審査員として は 、作り手がホームグランドで問題定義する、または声を届けたいという 作 品 に 惹かれ ます。ですからその声を支援 し、その正当性を確認 できる という ことは 重要です 」 と述べました。 『ルールを曲げろ』の ベーナム・ベ ーザディ監督 は 、「この賞を、イランの 若者、アーティストやレッドラインを超える勇気ある人々に捧げます」と ペルシャ 語 でコメントされまし た。
栄えある東京サクラグランプリ の受賞作品 は 、審査委員長のチェン・カイコー さん が 、「 最高賞には、卓越した完成度を求めました。情熱と 魅力にあふれ、本物の人間の絆を、生き生きとしたエネルギッシュな演技で描いたこの作品に、審査委員は満場一致で決めました 。『ウ ィ・アー・ザ・ベスト!』 です」と発表。受賞作品のルーカス・ムーディソン監督には、 東京都産業労働局長の塚田祐次さん から表彰状 が、 そして、フェスティバル・ミューズの栗山千明さんから麒麟像が贈呈されました。 ムー ディソン監督は、「 思いもよらない受賞なので驚いてい ます。東京国際映画祭に参加できるだけでも光栄ですので、本当に感無量です。私の妻であるココが 、 この原作を書きました」と、ココ・ ムーディソン さん にマイクを渡しました。ココさんは、「私 は、漫画家 です。この映画を通して、すべての年齢の女性に音楽をやってみたい、 と 思ってほしい です 」とコメントされました。
最後に、審査委員長のチェン・カイコーさんは、東京国際映画祭の 9 日間を振り返り、「 この 一 週間ほど、一生懸命審査委員の任務に 当たりましたし、結果には 大変 満足しています。 東京国際映画祭 は 非常に うまく組織され、運営もスムース でした 。観客は 情熱的 で 、ス タッフの方々も協力 的でした 。東京は、若手の映画人 の 注目を もっと集めて も いいと思います。そう なると、東京国際映画祭に もっとたくさ ん の 優れた 作品が 集まると思います」とコメント しました 。最後に 来年の映画祭に向けて 、 日 本語で「 バイガエシ ( 倍返し ) ! 」と 言って 、喝 采を浴びました。
式の最後には、 東京 国際 映画祭 ディレクター・ジェネラルの椎名保 が 、「受賞者の皆様、おめでとうございます。第 26 回 東京国際映画 祭も 今日が最終日となりました。台風と台風の間を上手く 切り抜け 、天候に恵まれた 映画祭でした。もうひとつの台風 は 、閉会式が終わ るのをじっと待っています」とコメント し、また、 2020 年オリンピックの東京開催が決まったことに触れ、「東京オリンピックまで 7 年。映画祭は 、 7 回 あります。一年一年積み重ねて盛り上げていきたいと思います。また 来年 、 東京でお会いしましょう!」と締めくくりました。
2013年10月18日金曜日
第 26 回東京国際映画祭 開幕 !
10 月 17 日、 爽やかな秋晴れの下、第 26 回東京国際映画祭が開幕しました。
フェスティバル・ミューズを務める栗山千明さんが 、 けやき坂に敷かれたグリーンカーペットを先導。「できる限りの力を発揮し、見にきていらしている皆さんと 盛 り上げていきたい」、また 海外に向けては 、 「映画を通して、日本 の素晴らしい面を知っていただきたい」と挨拶されました。その他、フェスティバル・ナビゲ ーターの斎藤工さんと山崎紘菜さん他、国内外から多くの映画人が登場 し、沿道のファンの握手やサインに応じました 。 グ リーンカーペット の 最後を飾っ てくださったのは 、 本映画祭での オープニング 上映がワールドプレミアとなる 特別招待作品『キャプテン・フィリップス』のポール・グリーングラス監督 と 主演のト ム・ハンクスさん 、 そして クロージング作品『清須会議』の 三谷幸喜監督と主演の役所広司さん でした。
会場を TOHO シネマズ 六本木ヒルズ スクリーン 4 に移し 、 上野道明 さん の 印象的な チェロの 独奏 と 栗山千明さん の 歓迎の挨拶でオープニングセレモ ニーが開催されました。今年の司会は、笠井信輔さんと服部真湖 さん が務めてく ださいました。
最初に登壇された 茂木敏充経済産業大臣からは、「 今、 日 本の映画を始め 、日本の コンテンツが世界 から大きな 注目を 浴びており、そして さらに大き なポテンシャルがあると感じています。 経済産業省としても このような 日本の魅力を積極的に 海外展開し、その成長を取り込ん で い く 、 そのためにクール ジャパン戦略を展開しています。 これから更に日本が再生し、新しい希望に満ち溢れた日本をつくるために一丸となって皆さんと一緒に政府も頑張って いきたいと思っています」と奨励のお言葉を送って 頂きました 。
今年の東京国際映画祭でリニュ ー アルされた二つの部門の審査委員、そしてコンペティション部門の国際審査委員が紹介されました。 これからのアジア 映画界をリードしていく若い監督の作品を集めた「アジアの未来」の青山真治さん、ジェイコブ・ウォンさん、野島孝一さ ん 。 日本から世界へ、強い個性の ある作品を紹介する「日本映画スプラッシュ」のパオロ・ベルトリンさん、クリスチャン・ジュンヌさん、 瀬々敬久 さん 。 「 コンペティション 」 の チェン・カイコーさん、 ムン・ソリさん、クリス・ブラウンさん、クリス・ワイツさん、 寺島しのぶさん です
国際審査委員を代表して審査委員長のチェン・カイコーさんは、「 ご招待いただき光栄に思います。実は昨日 、 台風のため欠航が続き北京国際空港 で足止めとなりました。 しかし、 映画をつくる人間は、台風よりもひどい状況に 直面することあります 。ここに多くの映画関係者の方がお集まりになっていま すが、映画撮影は大変なことなのです。映画 作りは 、暗闇に光を差し込むような 仕事 です。 また、 良い作品には、作る側の感情、喜怒哀楽、 辛いこと、 懺悔、そして 希望 を見出すことができると思います。今年もコンペティション部門の中でこういった作品を是非 、 見出したいと思います。 トム・ハンクス主演 の『フォレスト・ガンプ / 一期一会』 の中 で 、 “ 人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみないと分からない ” という台詞がありますが、映画とはそういうも のなのです。 私どもは、公平な審査をしていきたいと思います」と コメントしてくださいました。
本映画祭の ディレクター・ジェネラルの椎名保は、「 いよいよ東京国際映画祭が始まりました。来週の金曜日 25 日まで、六本木で映画を楽しんでくだ さ い」と挨拶 しました 。
安倍晋三総理大臣は、「 “ 人生はチョコレートの箱のようなもの ” という台詞ですが、私の人生 もそのようなものです 。 今我々は、新しい経済政策を進め ています。正にこれから日本の経済を成長させようと思っていますし、その中核が日本のコンテンツ産業でもあります。日本のコンテンツをどんどん世界に 発信していきたいと思います。 “ それは奇跡ではない。私たちが月に行こうという意志を持っていたからだ “ これは『アポロ 13 』 の ラベル船長を演じていたト ム・ハンクスさんの台詞です。日本の経済を再生できるかどうか、そして日本の映画を世界に発信していけるかどうかは、私たちの意志にかかっているのだ と思います。日本の映画産業には大きな可能性があります。その可能性を引き出して いこうという 挑戦をする人たちを、私たちは応援して い きた いと思い ます。日本の映画界の発展、そして東京国際映画祭の成功と 更には世界の映画が 多くの人々に これからも大きな感動 や興奮や勇気や夢を与えてく れることを祈っています」と力強いエールを頂きました。
その後、 トム・ハンクス さん とポール・グリーングラス監督にもご登壇いただき、 安倍 総理と共に 記念撮影を行いました。 トム・ハンクス さんからの 、 「これから 9 日間、素晴らし い 映画 がたくさん上映されます。 さっそく始めましょう!」というメッセ―ジでオープニングセレモニーは 、閉会となりました。会場では 引き続き、オープニング作品である『 キャプテン・フィリップス』 が上映されました。
2013年9月24日火曜日
東北新社配給『恋するリベラーチェ』第53回エミー賞最多11部門受賞
スティーヴン・ソダーバーグ監督×マイケル・ダグラス×マット・デイモン
映画『恋するリベラーチェ』
第65回エミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)ほか、最多11部門受賞!!
すべてを手にした男が、本当に欲しかったものとはー。映画『恋するリベラーチェ』
第65回エミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)ほか、最多11部門受賞!!
これは、美しくも儚い真実のラブストーリー。
11月1日に新宿ピカデリー他全国で公開します映画『恋するリベラーチェ』が、9月22日【※日本時間9月23日】に発表された「第65回エミー賞」にて作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)の主要3部門で受賞を致しました。本賞に先駆けて9月15日【※日本時間9月16日】に行われた制作部門を中心とした「クリエイティブ・アート・エミー賞」での8部門の受賞を合わせ、本年度のエミー賞では最多となる合計11部門を受賞する快挙を遂げました。今回は本作に出演したマイケル・ダグラスとマット・デイモンがプレゼンターを務め、リベラーチェへのトリビュートとしてエルトン・ジョンがライブパフォーマンスを行うなど、『恋するリベラーチェ』一色となり、大盛況の内に終了しました。授賞式でマイケル・ダグラスは、恋人役のマット・デイモンにキスを贈り「(この作品の演技は)パートナーに依存しなければならなかった訳ですが、あなたは素晴らしかった。その為、この受賞の半分はマット(マット・デイモン)の賞です。」とスピーチし、会場内からは盛大な拍手が送られました。また本作の特殊メイクを担当した、日本人スタッフの矢田弘さんが特殊メイク賞を受賞しました。
エミー賞とは、世界の放送業界において顕著な実績のあった番組や俳優、プロデューサー、制作技術者に贈られる、放送業界で最も権威と歴史のある賞です。1948年に設立され、1949年1月25日にハリウッドで行われた第1回の授賞式以来、今年で65回目を迎えます。出席するハリウッドセレブのパーティーファッションなども含め、アカデミー賞やグラミー賞と並んで、毎年世界中から大きな注目を集めています。
本作は、アカデミー賞受賞監督スティーヴン・ソダーバーグの最新作であり、アカデミー賞受賞俳優マイケル・ダグラスとマット・デイモンが恋人を演じていることで話題となっています。派手な衣装とステージパフォーマンスで一世を風靡し、“世界が恋したピアニスト”と評されたミスター・エンターテイナー、“リベラーチェ”の晩年を描き、当時決して明かされることのなかった彼の私生活と、生前に必死に隠そうとした同性愛者であるという事実に基づいて製作された、美しくも儚い真実のラブストーリーです。本年度のカンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にて上映され、先日フランスで行われたドーヴィル・アメリカ映画祭では栄えあるオープニング作品に選出されるなど、世界各国の映画祭にて注目を集めています。現在、約20か国の劇場で公開が予定されており、日本では11月1日より新宿ピカデリー他全国の劇場にて公開いたします。
≪受賞≫
「プライムタイム・エミー賞」:ミニシリーズ・TV映画部門
「作品賞」:『恋するリベラーチェ』
「主演男優賞」:マイケル・ダグラス
「監督賞」:スティーヴン・ソダーバーグ
「クリエイティブ・アート・エミー賞」: ミニシリーズ・TV 映画部門
〔キャスティング賞〕カルメン・キューバ / 〔編集賞〕メアリー・アン・バーナード
〔衣装賞〕エレン・ミロジニック、ロバート・Q ・マシューズ
〔ヘアスタイル賞〕メアリー・ラーキン ほか 3 名 / 〔メイク賞〕ケイト・ビスコー ほか 4 名
〔特殊メイク賞〕ケイト・ビスコー、矢田弘 ほか 5 名
〔アートディレクション賞〕ハワード・カミングス ほか 2 名
〔サウンドミックス賞〕デニス・タウンズ ほか 2 名
2013年9月20日金曜日
第26回東京国際映画祭 第二回記者会見
10月17日(木)より開催の第26回東京国際映画祭に先駆け、本日、第二回記者会見を行いました。
今年は93カ国1,463本のエントリーの中から15本をコンペティション部門に選出。その内『ほとりの朔子』と『捨てがたき人々』の2本が日本映画から選出され、ゲストとして『ほとりの朔子』より深田晃司監督と二階堂ふみさん、『捨てがたき人々』より榊英雄監督、そして第26回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズの栗山千明さんが登壇致しました。
コンペティション部門以外の全上映作品も発表いたしました。
2013年9月19日木曜日
『エリジウム』特別試写会イベントが行われました!
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「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督最新作
『エリジウム』(今週9月20日(金)、新宿ピカデリー他全国ロードショー)
特別試写会イベントが行われました!
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いつかエリジウムに住むであろう富裕層を代表し、デヴィ夫人が登場!
細胞再生医療ポッドで若返りすぎて、小林星蘭ちゃんになっちゃった?!
全米でNO,1ヒットとなりました映画『エリジウム』は、今週金曜日20日より、いよいよ日本公開となります。
2154年を舞台に、スペース・コロニー"エリジウム(理想郷)"に住む富裕層と、荒廃した地球に住む貧困層とに二分された世界に生きる、人間の葛藤と戦いを描いたSF大作。日本公開を前に、特別試写会イベントを実施いたしました。イベントにはスペシャルゲストとして、いつか"エリジウム"に住むであろう富裕層の代表、デヴィ夫人が登壇。劇中に登場する医療ポッドを使って若返りをしようとデヴィ夫人が中に入ると、出てきたのは若返りすぎた姿・・・?!と思いきや、デヴィ夫人に扮した小林星蘭ちゃんが登場という、観客の皆さんも多いに盛り上がるイベントとなりました。
【作品概要】
『第9地区』の監督最新作は "泣けるSF!"
余命少ない青年が望んだ理想郷(エリジウム)。そこで待ち受けていた、残酷で哀しい結末とは――。
舞台は2154年。人類はスペース・コロニー"エリジウム"に住む富裕層と、荒廃した地球に住む貧困層とに二極分化されていた。"エリジウム"は永遠の命が手に入る人類の理想郷。どんな不治の病でも一瞬で完治する特殊な再生装置が存在した。地球に住むマックス(マット・デイモン)は、事故により余命はあと5日間。<生きたい―>。その強い想いから'永遠の命'を手に入れるべくエリジウム行きを決断。だが、エリジウムへ行ける唯一の方法は、レジスタンス軍の兵士として、ある任務を遂行する以外、なかった。一方、エリジウムを管理する防衛長官のデラコート(ジョディ・フォスター)も、この美しいコロニーを守るべく、ある野心を抱いていた。
『エリジウム』
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー
9月20日(金)新宿ピカデリー他全国公開
公式HP:elysium-movie.jp
Twitter.com/Elysiun_JP
facebook.com/Elysium.JP
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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
宣伝お問合せ:ソニー・ピクチャーズ 映画マーケティング部 TEL:6721-2717/FAX:6721-2501
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2013年9月18日水曜日
『インシディアス 第2章』全米週末興行収入No.1スター ト!
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『インシディアス 第2章』
(2014年1月10日(金)、シネマサンシャイン池袋他全国ロードショー)
全米週末興行収入NO.1スタートを切りました!!
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衝撃のラストから2年、全米が待っていた"恐怖のその後"
驚異の4,100万ドル超えスタート!!
2011年、低予算ながら全世界で9,700万ドルを超える大ヒットとなった映画『インシディアス』。『ソウ』で一躍ホラー界の寵児となったジェームズ・ワン監督が『ソウ』や『パラノーマル・アクティビティ』のスタッフと共に作り上げたこの作品は、そのラストの衝撃から、ファンがその後の展開を描く作品を待ちに待っていた作品です。監督、スタッフが再集結し、待望の"その後"を描いた作品、『インシディアス 第2章』が先週9月13日(金)より全米公開となりました。
13日の金曜日に合わせて公開された本作は、全米3,049スクリーンで公開され、週末三日間で4,105万ドル(約40億7,000万円/1ドル=99円換算)の成績を収め、週末成績NO.1のスタート。2位のリュック・ベッソン監督作『マラヴィータ』(原題:『The Family』)の1,400万ドルを大きく引き離し、また、1作目のオープニング成績である1,300万ドルの3倍以上となる成績で、9月のオープニング成績歴代2位となりました。また、同じくジェームズ・ワン監督が手掛けた『死霊館』(原題:『The Conjuring』)も今年7月19日の全米公開時にNo.1スタートを切っており、同じ監督が同年のうちに複数の作品でNo.1スタートを切るのは、『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』のウォシャウスキー兄弟監督以来の快挙となります。
本作『インシディアス 第2章』は、来年2014年1月10日に日本公開となりますので、引き続きご注目ください。
【作品概要】
前作『インシディアス』で、長男が昏睡状態に陥るなど、引っ越しをきっかけに"何か"に襲われたランバート一家。危機は脱したかに見えたが、呪われたランバート一家は霊の世界と繋がるきっかけとなった父親ジョシュ(パトリック・ウィルソン)の少年時代の秘密を探ろうとし、さらなる恐怖を体験することに・・・。
『インシディアス 第2章』
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワーネル、ジェームズ・ワン
出演:パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、バーバラ・ハーシー
2014年1月10日(金)シネマサンシャイン池袋他全国ロードショー
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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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『インシディアス 第2章』
(2014年1月10日(金)、シネマサンシャイン池袋他全国ロードショー)
全米週末興行収入NO.1スタートを切りました!!
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衝撃のラストから2年、全米が待っていた"恐怖のその後"
驚異の4,100万ドル超えスタート!!
2011年、低予算ながら全世界で9,700万ドルを超える大ヒットとなった映画『インシディアス』。『ソウ』で一躍ホラー界の寵児となったジェームズ・ワン監督が『ソウ』や『パラノーマル・アクティビティ』のスタッフと共に作り上げたこの作品は、そのラストの衝撃から、ファンがその後の展開を描く作品を待ちに待っていた作品です。監督、スタッフが再集結し、待望の"その後"を描いた作品、『インシディアス 第2章』が先週9月13日(金)より全米公開となりました。
13日の金曜日に合わせて公開された本作は、全米3,049スクリーンで公開され、週末三日間で4,105万ドル(約40億7,000万円/1ドル=99円換算)の成績を収め、週末成績NO.1のスタート。2位のリュック・ベッソン監督作『マラヴィータ』(原題:『The Family』)の1,400万ドルを大きく引き離し、また、1作目のオープニング成績である1,300万ドルの3倍以上となる成績で、9月のオープニング成績歴代2位となりました。また、同じくジェームズ・ワン監督が手掛けた『死霊館』(原題:『The Conjuring』)も今年7月19日の全米公開時にNo.1スタートを切っており、同じ監督が同年のうちに複数の作品でNo.1スタートを切るのは、『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』のウォシャウスキー兄弟監督以来の快挙となります。
本作『インシディアス 第2章』は、来年2014年1月10日に日本公開となりますので、引き続きご注目ください。
【作品概要】
前作『インシディアス』で、長男が昏睡状態に陥るなど、引っ越しをきっかけに"何か"に襲われたランバート一家。危機は脱したかに見えたが、呪われたランバート一家は霊の世界と繋がるきっかけとなった父親ジョシュ(パトリック・ウィルソン)の少年時代の秘密を探ろうとし、さらなる恐怖を体験することに・・・。
『インシディアス 第2章』
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワーネル、ジェームズ・ワン
出演:パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、バーバラ・ハーシー
2014年1月10日(金)シネマサンシャイン池袋他全国ロードショー
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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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2013年9月17日火曜日
「小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~」スクリーンアベレージ1位!
昨年10月~12月に放送されていたTVアニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版 『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』が9月14日より全国の劇場で封切られ、土日の興行では、スクリーンアベレージが並み居る洋画・邦画の大作をおさえて堂々の1位!!
初日にはMOVIX亀有・MOVIXさいたま・新宿ピカデリーで舞台挨拶を行い、全館満員御礼となるなど公開を待ちわびたファンたちが詰め掛け、27館という少ない公開館数の中でも大盛況のスタートとなり、週末の全国興収ランキングでも9位に入った。
本作はTVシリーズ「中二病でも恋がしたい!」を六花目線で再構築、ボリュームたっぷりの新作映像も追加され、冒頭の短編「映画 中二病でも恋がしたい!Lite」など見どころ盛り沢山。
そして劇場版の最後に、スクリーンには、”TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」第2期、2014年新春開闢”の文字が。第2期の放送時期が2014年新春と発表された。
更に今週末(9/21~)からは川崎・横浜・名古屋・大阪・なんば・京都で計11回の舞台挨拶を行い(チケットはすべて完売!)、週替わり入場者プレゼントも新たな絵柄のverが配布されます。劇場版、第2期とまだまだ熱気が収まらない「中二病でも恋がしたい!」に大注目!
TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」公式ホームページ
http://www.anime-chu-2.com/tv/
「小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~」公式ホームページ
http://www.anime-chu-2.com/
公式ツイッター
@anime_chu_2
(C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
2013年9月16日月曜日
第6回したまちコメディ映画祭in台東 「映画秘宝まつり」「声優口演inしたコメ2013」
昨年、11万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も9月13日(金)~9月16日(月・祝)に「第6回したまちコメディ映画祭in台東」を開催しております。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。
「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!
今年で5回目になります、前売券・当日券ともに即完売の大人気企画の「映画秘宝まつり」には、『キック・アス2』出演のクロエ・モレッツのインタビューをお土産に町山智浩氏が登壇。映画秘宝クイズ大会では豪華プレゼントを目指して、映画秘宝ならではのマニアックな質問に会場が大いに盛り上がりました。映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の上映前後にはトニー・クロスビー氏をスペシャルゲストに、イギリスのパブ文化について熱く語り合いました。
「声優口演inしたコメ2013」では、今年も羽佐間道夫さんや野沢雅子さん、山寺宏一さんなど豪華登壇者を迎え、声優口演ライブ&トークイベントを行いました。皆さん登場するやいなや人気キャラクターの声でご挨拶され、会場は大いに盛り上がりました。また、映画『チャップリンの勇敢』の登場人物の動きに合わせて、「したコメ」初となる観客参加もあり、会場全体が一体したとても楽しいイベントとなりました。
第6回したまちコメディ映画祭in台東 http://www.shitacome.jp/2013/index.shtml
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